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  <title>花と果実の水彩画</title>
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  <description>ポテチの水彩絵の世界にようこそ！
気分でコメントや画像とか、恐いのや面白い毒ある話とか、
現実の花の色と違ったりとか、妙な感じです。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 10 Jul 2014 17:13:40 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>ある男の話</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny4-yamutya.jpg" alt="" /> <br />
<br />
2週間くらい前に参加した合コンにて、ある年上の女の子と仲良くなった。<br />
俺の好きなことに熟知しているというか、<br />
話もむちゃくちゃ盛り上がって、向こうも俺に好感持ってくれてるっぽかったので、<br />
2人で抜け出し、少しお茶をしてから彼女をアパートまで送った。<br />
<br />
別れ際、今度は2人で会ってちゃんとしようと、俺の電話番号を教えて、<br />
「じゃー、君のを登録したいから俺に電話してほしい」というと、<br />
「いいよ！」とシャワーを浴びてタオル1枚の彼女は俺にコールした。<br />
すると俺の携帯の発信画面に現れたのが、<br />
『ストーカー？』の文字。<br />
<br />
実は2年くらい前、<br />
昼夜を問わず、数ヶ月に渡ってある携帯から無言電話がかかってきた。<br />
はじめは、こんなことをするヤツが本当にいるもんなんだなと、<br />
聞き流していたものの、<br />
時には男の荒い息使いと女の喘ぎ声、<br />
時には男の罵倒と女の泣き声がえんえんと聞こえることも&hellip;&hellip;<br />
気味が悪くなった俺は、その番号を『ストーカー？』という名前で登録し、<br />
着信拒否にした。<br />
そんな文字。<br />
そのうちに、かからなくなり忘れていたのだが、<br />
今まさに、目の前の彼女の携帯から俺にかけた番号はその番号だった。<br />
<br />
恥ずかしいからと俺を目隠ししてでの行為に妙な違和感を感じたこと。<br />
カメラを持った全裸の男がクローゼットから現れたことで、<br />
わかった気がした。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>後味の悪い話</category>
    <link>http://tanakaharuo.blog.shinobi.jp/%E5%BE%8C%E5%91%B3%E3%81%AE%E6%82%AA%E3%81%84%E8%A9%B1/%E3%81%82%E3%82%8B%E7%94%B7%E3%81%AE%E8%A9%B1</link>
    <pubDate>Thu, 10 Jul 2014 17:13:40 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>意味深な画像と後味の悪い話 95</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/husigi2-12.jpg" alt="" /> <br />
<br />
先日、職場の同僚・Aと今日一緒に昼飯を食べに行こうかと朝から話していて、<br />
今日は暑いから、さっぱりした蕎麦でもどうかと提案すると、<br />
それじゃあ、この近くに美味い店あるよ、と同僚・A。<br />
するとそれを聞きつけた同僚の女の子・Bさんと後輩の女の子・Cさんが<br />
私たちも行きたいと言い寄ってきたので<br />
それじゃあ皆でいこうか！ となった。<br />
<br />
それから昼になり、メンバーが集まったところへ<br />
同じく同僚の別の女の子・Dさんが寄ってきて、<br />
私も連れてって、と言ってきた。<br />
それじゃあ、君も一緒に行こうかと俺が促すと、<br />
BさんがDさんに、そういえば、あなたって、蕎麦アレルギーだったわよね？<br />
と聞いたので、俺は今からみんなで蕎麦を食べにいくんだけど大丈夫？ と聞くと、<br />
Dさんは突然怒りだし、<br />
食べられない人がいるのに蕎麦屋に行くなんて&hellip;&hellip;<br />
私が行くってことで変更するのが普通じゃない？<br />
なんて心が狭い、変わった人たちなんだろう！ <br />
そう言って彼女は去って行ってしまった。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/husigi2-13.jpg" alt="" /> <br />
<br />
僕が中学校2年生の時このこと。<br />
隣の家に1つ年上の女の子が住んでいた。<br />
この娘は不良というほどでもないものの、<br />
あまり学校に行かずにサボってばっかりだったせいか、<br />
夜になると、隣の家から彼女の父親の怒鳴り声と<br />
彼女の泣き叫ぶ声が聞こえていた。<br />
<br />
ある日、夜23時ごろ、いつものとおり隣の家から怒鳴り声が聞こえてきて、<br />
その後に僕の家のチャイムが鳴った。<br />
母が開けてみると、隣りの女の子が立っていて<br />
「もう、家に帰りたくないから、ここの家の子にしてほしい」<br />
と話した。<br />
そういうわけにもいかないからと、母が家に帰りなさい、と告げると、<br />
彼女は家の中に押し入って2階に駆け上がり、<br />
僕の部屋に入ってくるなり服を脱ぎだした。<br />
ブラジャーを外し、そしてパンティーも脱いで全裸になった後、<br />
僕のベッドに入ってこう叫びだした。<br />
「トモキくん（俺）とこういう関係だから私はここにいる権利がある」<br />
もちろん、そんな事実はなく、<br />
駆け上がってきた母と僕は困って佇んでいると、<br />
隣の家の父親がやってきて、全裸のままの彼女を家に連れ戻した。<br />
<br />
明くる日、彼女の父親は警察に連れて行かれ、<br />
その弟と母親はその家から姿を消した。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/husigi2-14.jpg" alt="" /> <br />
<br />
当時、若かった俺は職場を転々としてて一向に仕事が長続きしなくてさ。<br />
ちょうどその頃、俺の友人はガソリンスタンドで働いていて、<br />
月給も10万ちょっと貰っていた。<br />
友人の職場関係も有って、バイクのガソリンを入れついでに、<br />
よく友人を冷やかしに行ったよ。<br />
そうこうしてたある日、高給の仕事情報を電信柱に見たんだ。<br />
でもまぁ、やっぱりなんていうかさ、<br />
電信柱の張り紙なんて信用出来るのか？ とか考えたんだけど、<br />
あれこれ試行錯誤した結果、やって損はないだろうということで、<br />
今よりはましかな？ との結論の末、その事務所に行くことにしたんだ。<br />
すると、受付の事務員のお姉さんがすっげぇ可愛い。<br />
こりゃ当たりかな？ と思い手続きを済ませ、<br />
面接にて、仕事の内容から方針まで大体を聞いたものの、<br />
仕事の目的がこれっぽっちも把握出来なかった。<br />
意味の分らない仕事の内容を悠然と話し続ける年老いた事務員。<br />
とにかく、「上からただ言われたことをやれば良い」と言われ、<br />
この仕事に就くこととなった。<br />
<br />
最初は近所の川にかかる橋を3回往復するだの、<br />
全く知らない土地の楠木でタバコを一服して戻って来てくれだの、<br />
そんな感じで1週間くらいしたころに、給料をもらった。<br />
27万円を封筒で。<br />
なんとなく腑に落ちないというか気味が悪いので、<br />
この仕事をすぐに辞めてしまった。<br />
その後、あの事務所はどうなったかは知らないけど、<br />
本当に得体の知れない仕事というものが実在することを<br />
身を持って痛感したよ。 <br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>後味の悪い話</category>
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    <pubDate>Thu, 27 Mar 2014 10:31:21 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>信じようと、信じまいと―シリーズ 25</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny13-paper.jpg" alt="" /> <br />
<br />
イギリスに暮らすエリザベス・スティーマー女史は奇妙な趣味を持っている。<br />
恐らくは世界に、彼女1人しか居ないといわれる "ペーパーコレクター" なのだ。<br />
例えば500枚セットのコピー用紙。<br />
私たちにはみんな同じ白い紙でしかないが、<br />
彼女に言わせると、1枚1枚にも個々の違いがあって、<br />
その中で至高品を見つけるのが楽しみだという。<br />
常人には理解できない深い至宝の世界だと言う彼女の部屋は、<br />
白い紙で埋め尽くされているとのこと。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny29-native_American.jpg" alt="" /> <br />
<br />
ネイティブ・アメリカンのサジ族の酋長の決め方は、<br />
「白いガラガラヘビに噛まれた男がなる」というものだった。<br />
その理由により、酋長の体の一部はどこかしら欠損しているのが普通だった。<br />
1830年代に、サジ族は「白いガラガラヘビに噛まれた」白人を助けたが、<br />
この男は傷が癒えると帰っていったとのこと。<br />
その後、サジ族の住む地に金が見つかると彼らは土地を追われた。<br />
その時の隊長は前述の白人だった。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/psyho1-Nightmare.jpg" alt="" /> <br />
<br />
ネイティブ・アメリカンの部族に伝わる歌や踊りは、<br />
娯楽よりも宗教的な儀式に近い。<br />
フォピ族に伝わる「夜の神の歌」と呼ばれる儀式を<br />
現地の大学生グループが再現したところ、<br />
関わった生徒のほとんどが長期に渡り、<br />
恐ろしい悪夢に悩まされたとのこと。<br />
そのうちの数十人の白人カトリック信者は<br />
のたうち回りながら呪いの言葉をあげ、<br />
自殺したとのこと。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny13-robbery.jpg" alt="" /> <br />
<br />
アルゼンチンの銀行に、ナイフを持った強盗の男が押し入った。<br />
その場にいた警備員がナイフを持つ男の腕に向けて発砲した。<br />
見事に命中したが、何故か強盗の男は即死。<br />
半瞬遅れて、警備員も何者かに射殺されてしまう。<br />
検死の結果、彼は自分の銃弾で死んだことが判明した。<br />
強盗の男の腕に命中した弾丸が骨に沿って移動し、<br />
肩、胸を経て、最終的に肋骨を伝わり外へ出た。<br />
ちょうどUターンして警備員の胸に命中したとのこと。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny29-Himalayas.jpg" alt="" /> <br />
<br />
1962年、ヒマラヤ山脈で、登山隊から行方不明者が出たとの通報があった。<br />
同行していた仲間によると、突然雲間から巨大な手が伸びてきて1人をつかみ、<br />
そのまま引き上げていったという。<br />
後日、全身打撲を受けた遺体が発見されるに至って、<br />
高山病による幻覚と診断されたが、<br />
遺体は頂上を挟んで山の反対側から発見されたとのこと。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny29-Myanmar.jpg" alt="" /> <br />
<br />
19世紀末、ミャンマーのミルギー群島で、<br />
皮をはがれた死体が見つかるという事件があった。<br />
被害者が、滞在中の英軍船で雇用されていた現地人だったことから、<br />
住民の反感を買った末の事件とされたが、幾人かの英軍士官は宣誓の上、<br />
猿に似た奇妙な生き物が人を抱えて逃げるのを目撃したと供述したとのこと。<br />
現地では、人の皮をかぶって人間に成り済ます化け物の伝説があるが、<br />
真相は如何に？<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny13-construction.jpg" alt="" /> <br />
<br />
アメリカ・ニュージャージーにて、<br />
とあるビル工事現場で働いていた男に悲劇が起こった。<br />
鉄バイプが落下して男の左後頭部から右頬にかけて貫通してしまったのだ。<br />
しかし、男は何事もなかったかの様に<br />
頭から鉄パイプを引き抜き、仕事に戻ったとのこと。<br />
ちなみに、彼が死んだ後に解剖された結果、<br />
頭蓋骨の中には水しかなかったという。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny9-20.jpg" alt="" /> <br />
<br />
イギリス・バーミンガムの高校で数学教師をしていた男が、<br />
自分の妻の殺害容疑で逮捕された。<br />
警察による捜査の中で、男に精神科への通院歴があることが判明し、<br />
心神喪失による犯行かと思われた。<br />
取調べの中で男は、こう話した。<br />
「女房も医者も私のことをまともだと言ったが、<br />
　女房を殺したんだから私はイカれてるはずだ」<br />
ちなみに、犯行直前に男と面談した医師の所見には、<br />
「神経質の傾向があるが、正常の範囲内」<br />
と記されていたとのこと。<br />
<br />
信じようと、信じまいと―<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>信じようと、信じまいと―</category>
    <link>http://tanakaharuo.blog.shinobi.jp/%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A8%E3%80%81%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A8%E2%80%95/%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A8%E3%80%81%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A8%E2%80%95%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%2025</link>
    <pubDate>Sun, 09 Feb 2014 15:40:35 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>信じようと、信じまいと―シリーズ 24</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/psyho1-energy.jpg" alt="" /> <br />
<br />
今から15年ほど前に、<br />
ある売れない小説家が「現実は変転し続ける」という不思議本を出した。<br />
その本によると、最初に気づいたのは訃報記事の中に、<br />
知人と一字違いの名前を発見した時だそうだ。<br />
2日後の新聞にまた同じ名前を見つけたので、先日の古新聞を探したが、<br />
その記事はもう見つからなかったらしい。<br />
記憶と現実の小さな違いについて数多く記されているが、<br />
少数の同じ経験者以外には、ほとんど注目されなかったとのこと。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/psyho1-15.jpg" alt="" /> <br />
<br />
"Black Eyed Kids（BEKs）" と呼ばれる子供を知っているだろうか？<br />
初の目撃事例は、1998年のアメリカ、<br />
ジャーナリストのブライアン・ベテルがある駐車場にて、<br />
目玉が黒1色に塗りつぶされた2人の少年に遭遇した事件である。<br />
黒い目玉の彼らは、車で家まで送ってくれと頼んできたものの、<br />
一種異様なムードを察知したベテル氏が拒否すると、<br />
車のドアを強引に開けようとしたとのこと。 <br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/psyho1-squash_patch_kids.jpg" alt="" /> <br />
<br />
2008年には、カンザス州・ハッチンソンにて、<br />
ケイティーという女性が仕事場から自宅に帰宅した時のこと。<br />
ティーンの2人の少年に遭遇した。<br />
この少年たちは何か月も前から、付近で姿を目撃されており、<br />
不気味に思った彼女は道路を横断するとすぐに玄関に入ろうとしたが、<br />
どうしても気になってしまい、<br />
「なぜ、私の敷地に入ったの？」と彼らに訪ねたところ、<br />
「電話を貸して欲しかったんですけど」と答えた。<br />
不気味に思った彼女が「生憎、電話は持っていないの」と答えると、<br />
次に彼らは「水が欲しいんですけど」と言ってきた。<br />
この時、彼女は少年たちの顔をみると、<br />
目に白い部分がなく、全てが黒1色であることに気がついたとのこと。 <br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/psyho1-18.JPG" alt="" /> <br />
<br />
1812年、イタリアのアロルドという男が自費出版で100冊ほど本を作った。<br />
彼は、近くの書店に50冊ほど置いてもらい、残りは自分で保管していた。<br />
しかし、出版して1週間後に、彼の家が火事で焼け、本は焼失し、彼も死亡。<br />
さらに、書店にあった本には全て虫喰いが発生。<br />
現在、完本は1冊も存在していないとのこと。<br />
ちなみにその題名は、「奇跡の起し方」であった。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/psyho1-17.jpg" alt="" /> <br />
<br />
スコットランドのある生物学者の学説。<br />
動物の細胞には遺伝子が存在する。<br />
それが細胞分裂する際に、<br />
その両端の "テロメア" という部分が短くなり、<br />
やがてなくなると分裂は止まる。<br />
これが、老いである。<br />
しかし、リング状の遺伝子であればそれが短くなることは無く、<br />
生殖は出来ないが、理論上の "不死" である。<br />
彼によれば、確率からそんな人間が今までに5人は生まれているとのこと。<br />
彼らは、今どこに居るのか？<br />
<br />
&nbsp;<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/psyho1-16.jpg" alt="" /> <br />
<br />
フランスの貴族・オリオルのもとに<br />
9通のバースデーカードが送られることになっていた。<br />
しかし、そのうちの5通は配送中の事故により紛失。<br />
3通は宛先の間違いによって届かず、<br />
最後の1通は、出したはずであるのに、<br />
いつの間にか戻ってきていたという。<br />
オリオルは誕生日の前日に死亡。<br />
その日を迎えることは無かったとのこと。 <br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/psyho1-14.jpg" alt="" /> <br />
<br />
1994年、ルーマニアでオズロという男が右目に角膜移植をした。<br />
翌年、彼は失踪。<br />
彼の家の鏡、ガラス、その他あらゆる反射物は割られ、<br />
粉々になっていたとのこと。<br />
彼の机から、日記が発見された。<br />
日記には移植の日を境に、ある言葉が大量に書かれていた。<br />
「 "愛しい右目を殺した" と左目が俺を睨んでいる」<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/psyho1-Immortal_Soldier.jpg" alt="" /><br />
<br />
イタリアに住む神父・アルマーニは日々聖書を書き写すことを日課にしていた。<br />
ある時、彼の知人の男が彼のノートを見ると、<br />
彼のノートに写された文の一部にはありもしない文章が書かれていた。<br />
男が神父にその事を告げると、彼はそんなものは書いた覚えが無いと言う。<br />
しかしその後、聖書原典の修復作業が進むと、<br />
そこには神父の書いた箇所とほぼ同様の文があったとのこと。<br />
<br />
信じようと、信じまいと―<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>信じようと、信じまいと―</category>
    <link>http://tanakaharuo.blog.shinobi.jp/%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A8%E3%80%81%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A8%E2%80%95/%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A8%E3%80%81%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A8%E2%80%95%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%2024</link>
    <pubDate>Thu, 06 Feb 2014 11:24:37 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>居るはずのない足音</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny5-23a.jpg" alt="" /> <br />
<br />
2011年3月11日に起きたあの忌まわしい震災で液状化が起き、<br />
住んでいたアパートが傾いたことで引っ越しを余儀なくされた。<br />
借り上げの社宅だったので、引っ越し費用等は会社が負担するとのことで、<br />
ちょうど移動の時期だったのもあり、<br />
私たちは千葉県から神奈川県に転勤になった。<br />
息子はフランスの大学に通うと同時に家を出ていたので、<br />
住むのは私と夫の2人だけだったものの、<br />
古いとはいえ、しっかりした造りのマンションの<br />
それは素敵な4DKの部屋が用意されていた。<br />
<br />
引っ越しして2ヵ月ほどした日曜日に、階下の若い住人が訊ねて来た。<br />
「あのぅ、言い難いのですけど、<br />
　お子さんの足音、何とかならないでしょうか？」<br />
「お子さん&hellip;って、うちには私と夫の2人だけですよ？」<br />
「息子さんがいらっしゃるでしょう？ 大学生くらいの&hellip;&hellip;」<br />
「はい、おります」<br />
「その息子さんの足音と "ガタガタ" という音で、<br />
　うちの子供が落ち着いて昼寝が出来ないんです」<br />
「え？ おかしいわ。私の息子は海外に留学中ですし、<br />
　私たちも平日はそれぞれが仕事で留守してますので&hellip;&hellip;」<br />
「いえ、息子さん。いつも昼前に帰ってきて、夕方に出掛けてますよ？」<br />
ここで、双方黙り込んだ。<br />
実は、ここに越してきてから電気代や水道代が5千円以上上がったこと、<br />
トイレットペーパーやシャンプーの減りが異様に早いことが気になっていた。<br />
私は薄気味悪くなり、念のためにその人に息子の写真を見せると、<br />
「あれ？ こちらがあなたの息子さんですか？<br />
　うーん。年格好は同じ感じだけど、顔が全然違いますよ！<br />
　こちらの方が断然好い！ &hellip;&hellip;ってことは、あれは誰？？？」とパニック。<br />
夫も出てきて、詳しく話を聞くとこんな感じに。<br />
　・平日の午前10時前後に若い男性がこの部屋に入って行き、<br />
　　足音や物音がする。<br />
　・夕方の17時前には出ていく模様。<br />
　・挨拶をすると、挨拶を返してくれる。身なりは清潔で普通の大学生風。<br />
　・そう言えば、週末は見かけない。<br />
<br />
私は平日の朝8時過ぎに車で家を出て、<br />
夕方17時半（買い物をして帰る日は18時）に帰宅。<br />
夫は、朝7時ごろに私が駅まで車で送り、帰りは19時前後かもっと遅い。<br />
それから、私たち夫婦と階下の人と一緒に他の部屋の住人に聞いて廻ったところ、<br />
同一人物と思われる若い男性の目撃証言が複数あった。<br />
皆さんは私たちの息子だと思っていたとのこと。<br />
（息子の写真を見せると、別人なので驚いていた）<br />
しかし引っ越し時には息子は既に海外にいたため、<br />
新住所は伝えたものの、合い鍵は送っていない。<br />
そもそも、昨日の晩にインターネット経由のLIVE動画で<br />
フランスにいる息子と話しているので、彼のはずがない。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny5-23b.jpg" alt="" /> <br />
<br />
夫婦2人の生活なので、普段、主に使うのはキッチンとリビング、<br />
そして寝室に使っている7畳の洋間だけで<br />
他の部屋は荷物置きか空き部屋になっていた。<br />
以前「天袋に他人が住んでいた！」と言う海外ニュースを見たので、<br />
念のためと、夫があちこち調べたが天井裏への出入り口はなく、<br />
クローゼット（和室が無いので、天袋も無い）や床下収納も<br />
人がいた形跡が無かった。<br />
しかし、隣室の奥さんの証言や、階下の人の証言があるので、<br />
それから警察に相談し、翌日の月曜日に張り込んでもらうことにした。<br />
<br />
翌日、私たちはそれぞれ仕事を休み、<br />
私と夫はいつも通りの朝7時に家を出て駅に向かってから、<br />
駅の駐車場で待機した。<br />
すると、午前10時少し前に警察から連絡があり、<br />
家に帰ると見知らぬ若い男性がパトカーの中にいた。<br />
私も夫も全く知らない人だった。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny5-23c.jpg" alt="" /> <br />
<br />
後で分かったのだが、<br />
彼は夫が勤める会社に入っている清掃業者に勤めていた男性で、<br />
夫が転勤する直前、<br />
清掃作業中で無人になった隙に総務部の奥の管理室の棚を漁り、<br />
ある封筒に入っていた私たちの住む部屋の鍵を発見、<br />
そこにその鍵の家の地図と住所が記載された用紙が同封されていたため、<br />
その用紙をコピーし、近くのホームセンターで鍵の複製を作った次の日、<br />
元に戻して置いたらしい。<br />
彼は機会があれば盗みに入ろうと思っていたらしいのだが、<br />
その後、仕事ぶりや普段の素行が悪かったということで、<br />
清掃会社をクビになり、住むところが無くなった。<br />
それでこの部屋を数日張り込み、私たちの生活パターンを把握して、<br />
留守中に忍び込む様になったとのこと。<br />
2ヵ月近くもの間、この部屋で彼は、入浴・洗濯・仮眠をとった。<br />
あと、息子の服やCD・ゲームをいくつか盗み、<br />
室内を物色して、私の勤務表などをみて、平日が休みの日なども把握。<br />
階下の住人が聞いた "ガタガタ" という音は、後で乾燥機の音と判明。<br />
私は雨が降りそうな日は室内に、<br />
晴れて大丈夫そうな日はベランダに洗濯物を干すので<br />
前の住人が残した乾燥機を使ったことは無かった。<br />
そして、夜や私たちが在宅の週末は、<br />
漫画喫茶などで過ごしていたとのこと。<br />
<br />
会社に事情を話し、すぐに引っ越しして、<br />
彼が無断で使用していた洗濯機などは全て処分して新しく買い換えた。<br />
驚きや怒りが過ぎると、とにかく気持ち悪くて、気持ち悪くて、<br />
彼が触れたかも知れない全ての物が汚らわしく思った。<br />
夫の会社からは、こちらが恐縮するくらい謝罪して頂いた。<br />
会社の管理ミスといえなくもないけど、<br />
外部の人間が立ち入らないはずの部屋で起きた有り得ない窃盗だから、<br />
今は仕方なかったのかな、と思っている。<br />
例えば、光熱費は自治体によって違うだろうから、<br />
前より広い部屋なので多くかかる様になったのかな？ とか、<br />
トレットペーパーも前に使っていたメーカーのものが近所で売ってなかったので、<br />
違うものに変えたからかな？ とか、<br />
シャンプーやコンディショナーも減りが激しい様だけど気のせいかも？<br />
と、あまり気にしてなかった主婦である私も<br />
不注意だったと反省している。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>後味の悪い話</category>
    <link>http://tanakaharuo.blog.shinobi.jp/%E5%BE%8C%E5%91%B3%E3%81%AE%E6%82%AA%E3%81%84%E8%A9%B1/%E5%B1%85%E3%82%8B%E3%81%AF%E3%81%9A%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E8%B6%B3%E9%9F%B3</link>
    <pubDate>Tue, 04 Feb 2014 11:45:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>早死にする24の方法</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-dead_person.jpg" alt="" /> <br />
<br />
ここに上げる24項目、<br />
全てをコンプリートすれば確実に早死にすることができるどころか、<br />
1項目でも十分破壊力のあるものもある。<br />
ここは逆に考えて、これらの項目を全部避けることができれば、<br />
長生きする可能性が高まってくる「避けるべきこと」として<br />
とらえてみることにしよう。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-smoke_a_lot.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【01. ヘビースモーカーになる】<br />
昔からある手法。<br />
4000種類以上の化学物質がよってたかって、<br />
あなたの体にあらゆるガンを形成し、<br />
少なくとも10年寿命を縮められると言われている。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-fastfood.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【02. ハンバーガーを食べまくる】 <br />
できれば、生焼けの肉が好ましい。<br />
あなたの血管を詰まらせるコレステロールの塊や飽和脂肪は<br />
寿命を縮めるのに最適だ。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-sit.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【03. 毎日11時間以上座りっぱなしでいる】<br />
こうやって、ずっと座りっぱなしでボーっといるだけで、<br />
3年以内に40％以上の確率で死ぬ可能性が増すと言われている。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-skydiving.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【04. 毎週末、高所から飛び降りるスポーツをしに行く】<br />
スカイダイビングが命を縮めると思うなら、まだまだ初心者だ。<br />
BASE（Building, Antennas, Spans, Earthbound objects）ジャンピングは、<br />
その43倍も死ぬ確率が高い。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-broccoli.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【05. ブロッコリーを食べない】 <br />
ブロッコリーに限らず、どんな野菜も手を出さないほうがいいだろう。<br />
野菜にはビタミンやその他体に良いものがたくさん詰まっているため、<br />
死のうとしているこれまでの努力が<br />
水の泡になってしまうかもしれないから。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-polar_bear.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【06. ホッキョクグマと格闘する】 <br />
この後、どうなったかの統計はないが、<br />
こいつが相手ではあなたの命にとって良くないのは確実だ。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-sugar_lip.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【07. 砂糖をたっぷり摂取する】 <br />
目が見えなくなっても、手足を切断しても、<br />
1週間に3度、体中の血液を透析するはめになっても、<br />
"糖尿病" になってしまえば、寿命をほぼ15年縮められる。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-russia_yakutsk.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【08. ウィンドブレーカーとビーチサンダルで真冬にロシアのヤクーツクに行く】 <br />
人口10万人のこの町は、地球でもっとも寒い町。<br />
気温はマイナス60℃にもなる。<br />
たちまち凍りつくこと請け合いだ。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-running_with_bulls.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【09. 牛と駆けっこする】<br />
鋭い角をもつ怒った牛に狭い通りを追いかけられたら、<br />
確実に死はすぐそこにある。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-stressing_over.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【10. 全てにイライラする】 <br />
徐々にではあるが、ボディーブローの様にじわじわと効いてきて、<br />
確実に効果を望める。<br />
全てを一大事だと考えればいい。<br />
過度なストレスにさらされると、<br />
心臓病、糖尿病、ガンになる危険が増大する。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-navy-seals.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【11. アメリカ海軍特殊部隊に入隊する】 <br />
訓練の厳しさで有名な "SEAL" で、<br />
しょっちゅう死者が出ないことのほうが驚きだ。<br />
ストレスがあなたの体に及ぼす影響を思い出して欲しい。<br />
じわじわと緩慢な死が待っている。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-alaskan_crab_fisherman.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【12. 休暇を取ってアラスカのカニ漁に行ってみる】 <br />
カニ漁は世界でもっとも危険な職業と言われている。<br />
実際、カニ漁の漁師たちは常に死と隣り合わせだ。<br />
氷の様に冷たい海水、嵐、20時間の交代勤務、ただひたすら真っ暗な世界。<br />
あちこち移動しなければならない人生は、確実にあなたの命を奪う。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-hermit.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【13. 世捨て人になる】 <br />
多くの研究から、高齢者の孤独は急速に健康を蝕むと言われている。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-fat.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【14. 決して体を動かさない】 <br />
毎日ちょっとでも体を動かすと健康によいため、<br />
一切避けるのがベストだ。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-russia_krokodil.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【17. クロコダイルに手を染める】<br />
ロシアのこのデソモルヒネ系ドラッグは鎮痛剤の一種だが、<br />
安価でヘロイン代わりに出回り、あなたの肉体を内側から腐らせる。<br />
ロシアの状況は悲惨だ。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/d1a149b6.jpeg" alt="" /> &nbsp;<br />
<br />
【15. ロシアン・マフィアにみか締め料を払わずにビジネスを始める】<br />
これはかなり直球なので、<br />
最終手段としてとっておいたほうがいいかもしれない。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-jackie_chan.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【16. ジャッキー・チェンのランチ代を盗もうとする】<br />
この写真のジャッキーはとりあえず（？）穏やかな顔をしている。<br />
しかし、あなたの寿命を縮めようとしている時の彼の顔は<br />
まるで正反対になるはずだ。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-zhengzhou_smog.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【18. 中国の鄭州に引っ越す】 <br />
ここはスモッグに覆われた世界一汚染された都市。<br />
喫煙とセットにすれば、確実に体は蝕まれていくことであろう。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-mexico_ciudad_juarez.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【19. メキシコのシウダードファレスに引っ越す】 <br />
中国で寿命が縮まらなかったら、<br />
お次は世界でもっとも危険な場所へ引っ越そう。<br />
自他ともに認められた紛争地帯だ。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-white_house_lawn.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【20. ホワイトハウスの芝生で日光浴する】<br />
スナイパー、攻撃犬、超先進ロボット兵器に囲まれ、<br />
きっとあなたの最終リゾート地になるだろう。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-raw_steaks.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【21. ベルトのバックルに<br />
　生の極上リブロースステーキをぶらさげてケニアを横切る】<br />
もう説明の必要はないだろう。<br />
野生の猛獣たちが挙って追い駆けてくること間違いなし。<br />
あなたの寿命は、<br />
いかに効果的な回避行動がとれるかということにかかってくるだけだ。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-drug_dealer.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【22. シカゴで麻薬の売人になる】 <br />
暴力犯罪が多発する都市 "シカゴ" のギャングとドラッグ界は、<br />
恐ろしいほど高い離職率を誇る。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-mediterranean.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【23. 何があっても日本や地中海に決して行かない】 <br />
地中海の国々は、1日中だらだらできる場所として揶揄されるかもしれないが、<br />
何が言いたいかわかるだろうか？<br />
この国の人たちはとても長生きだ。<br />
同様に、日本人も超長生きなので、決してあなたが行くべきところではない。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny24-north_korea.jpg" alt="" /> <br />
<br />
【24. 北朝鮮で金正恩を侮辱する】 <br />
これならまさに間違いない。<br />
確実に寿命を縮められる国として、北朝鮮はダントツトップだろう。<br />
公共の場で将軍さまの悪口を言えば、<br />
間違いなくあなたに残された時間はほとんどない。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>アメリカンジョーク</category>
    <link>http://tanakaharuo.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF/%E6%97%A9%E6%AD%BB%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B24%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Mon, 03 Feb 2014 11:53:53 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>信じようと、信じまいと―シリーズ 23</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny4-Dry_persimmon_light_and_shadow.JPG" alt="" /> <br />
<br />
奈良県にある某旧家の屋敷の大黒柱には、<br />
いつ付けられたかも解らない奇妙な傷があるという。<br />
彫り込まれているのは1本の直線と「拾漆年 正平」と読める文字で、<br />
これだけなら単なる子供の背比べの跡と思えるが、<br />
問題なのはこの傷が天井近く、<br />
大人が手を伸ばしても届かない3m近い高さに付けられていることだ。<br />
一体「正平」は何者だったのだろうか。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/psyho2-19.jpg" alt="" /> <br />
<br />
1990年、栃木県宇都宮市に住む男は毎日の様に悪戯電話を受けていた。<br />
その内容も「今日で○日」と、<br />
女性が日数をカウントするだけという、意味不明のもの。<br />
しかし、「今日で30日、いつまで埋めとくの？」という留守録を聞いた男は、<br />
恐怖のあまり、警察に出頭したとのこと。<br />
留守録の声が、強姦の末に殺して<br />
山中に埋めた女性のものであることを思い出したからである。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny4-ramen_jiro.jpg" alt="" /> <br />
<br />
山手線を利用していた女性が、向かい合った男性から<br />
「これから大変ですね」と声をかけられた。<br />
何のことか分からなかったが、適当に「ええ、まあ」と答えた瞬間、<br />
人身事故で車輌が激しく揺れた。<br />
事故にあったのは女性の母親で、どうもノイローゼからの自殺だったらしい。<br />
都内の路線では、上記の様に<br />
話しかけては姿を消す男性が時々目撃されているとのこと。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny4-hurudera.jpg" alt="" /> <br />
<br />
熊本のある寺には、江戸時代中期から明治8年までの間、<br />
「不死の僧正」が住むという桐の箱があった。<br />
寺に残された記録によれば、<br />
即身成仏のため五穀を断ち、精進潔斎の後に箱の中に籠った僧正がおり、<br />
以来、僧正が鳴らす鈴の音が箱の中から聞こえるとのことであったが、<br />
明治8年に行われた調査の結果、三尺四方の木箱に入っていたのは、<br />
木製の歯車と鯨の髭を使ったカラクリだったことが判明したとのこと。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny4-maturi_otoko1.JPG" alt="" /> <br />
<br />
ある大会を控えた剣術を学ぶ男が修行のために山に籠った。<br />
ある日、山深い中の滝壷の側で休んでいた時のこと。<br />
何気なく滝に近付いた際、<br />
轟々と流れ落ちる水の中で腹を見せて泳いでいる美しい人魚を見つけた。<br />
尾ひれを優雅にくねらせる魚の周囲の水は静止している様にも見える。<br />
「不思議だ。そして、美しい」<br />
思わず顔を近付けたその時、<br />
向こう側の水面から突き出した大きな嘴が人魚をついばんで消えた。<br />
これをヒントに新たな術をあみ出した男は、<br />
後日開かれた大会を制したとのこと。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny4-highway.jpg" alt="" /> <br />
<br />
2005年6月26日未明、佐原市の東関東自動車道上り車線で、<br />
内装業・Iさん（32）運転の乗用車が中央分離帯に激突、<br />
事故後、車外にいたIさんと長男・Mちゃん（3）が後続車にはねられ死亡した。<br />
車内からは妻・Rさん（28）が遺体で見つかったが、<br />
Rさんは死後1〜2日経過しているとみられ、<br />
後部座席の足元で横になり、毛布がかぶせられていた。<br />
目立った外傷はなく、Ｔシャツにズボン姿で靴も履いていたとのこと。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny4-rotenburo.jpg" alt="" /> <br />
<br />
家の中で、いちばん人間が死んでいる場所が風呂。<br />
心臓や血管に負担をかけて発作を起こすというのが一般的な死因だ。<br />
裸になっていきなり冷たいタイル床に触れたり、<br />
水圧のある熱い浴槽の中に入るので、<br />
心臓に悪いといえば当然だ。<br />
しかし、<br />
実際に風呂で死んだ人間を何人か運んだことがある救急隊員の話を聞くと、<br />
風呂で死んだ人は、他の場所で心臓発作で死んだ人と<br />
1つだけ違うところがあるらしい。<br />
風呂で死んだ人は、死んだ時に目が見開いているらしい。<br />
彼らは、死ぬ瞬間に何かを見ているとのこと。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny2-matbattle.jpg" alt="" /> <br />
<br />
熊本県の横断歩道で、柔道家の男が事故にあった。<br />
赤信号なのにトラックの前に踊り出たというのだ。<br />
男は何とか生きており、<br />
その時、何故か「通りゃんせ」の童謡が聞こえた、と証言した。<br />
この男の証言を気にした警官がその横断歩道について調べると、<br />
交通量に比べて死亡事故の件数が割と多く、<br />
その中で同じ様な証言をした者が23人いた。<br />
ちなみに、その者たちは、彼と同じ32歳の性欲旺盛な男性だったとのこと。<br />
<br />
信じようと、信じまいと―<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>信じようと、信じまいと―</category>
    <link>http://tanakaharuo.blog.shinobi.jp/%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A8%E3%80%81%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A8%E2%80%95/%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A8%E3%80%81%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A8%E2%80%95%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%2023</link>
    <pubDate>Fri, 31 Jan 2014 16:16:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tanakaharuo.blog.shinobi.jp://entry/722</guid>
  </item>
    <item>
    <title>僕にはどうすることもできない</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/898c2753.gif" alt="" height="189" width="450" /> <br />
<br />
「神様がこの世にいるなんて、あなたも信じていないわよね？」<br />
彼女の問い掛けに、僕は肯いた。<br />
世の中に宗教はたくさんあって、<br />
その数だけ神様がいることになっている。<br />
されど神様や天国、または地獄なんて概念は、<br />
生きている人間を慰めたり戒めたりするために、<br />
誰かが作ったモノに過ぎない。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/0c664abb.gif" alt="" height="187" width="450" /> <br />
<br />
「だったらお坊さんが唱えるお経だって、意味なんか無いわよね？」<br />
僕は今度も肯いた。<br />
神様がいないなら、<br />
人間の創作物である経文に超神秘的な力が宿るはずも無い。<br />
あれは故人の霊をあの世へと送り届けるためではなく、<br />
あくまで遺族の悲しみを鎮めるために読まれるものだ。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/c3e72f45.gif" alt="" height="191" width="450" /> <br />
<br />
「じゃあ、この世を彷徨う魂は、どうしたら成仏できるのかしら？」<br />
....なるほど。<br />
宗教家が行う浄霊儀式なんかに意味が無いとすれば、<br />
現世に留まる霊はどうしたら成仏させられるのだろう。<br />
僕は彼女に言った。<br />
「生前に熱心な信仰があれば、<br />
　お経を読んでもらうことで、成仏できるのかもしれないね」<br />
信心深かった故人なら、お坊さんの読むお経にありがたみを感じて、<br />
安らかに眠ることが出来るのかもしれないと、僕は思った。<br />
<br />
「そう......そうかもね.....」<br />
それきり彼女は俯いて、黙り込んでしまった。<br />
<br />
僕はひしゃげたままのガードレールに花束を手向けて、<br />
その場を後にした。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>後味の悪い話</category>
    <link>http://tanakaharuo.blog.shinobi.jp/%E5%BE%8C%E5%91%B3%E3%81%AE%E6%82%AA%E3%81%84%E8%A9%B1/%E5%83%95%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84</link>
    <pubDate>Wed, 29 Jan 2014 16:36:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tanakaharuo.blog.shinobi.jp://entry/721</guid>
  </item>
    <item>
    <title>兄でない兄の話</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny25-9.jpg" alt="" /> <br />
<br />
私が小学校に上がる前だと思う。<br />
ある朝、目を覚ますと隣で寝ている兄以外、家に人の気配がなかった。<br />
家中を見て回るが、誰もいない。<br />
不安になって兄を起こそうと声をかけ、肩をゆするも、<br />
目を覚まさない。<br />
どんなに激しく揺り動かしてもぐにゃり、ぐにゃりとするばかりで<br />
死んでいるかの様だった。<br />
私は怖くなって家の外に出た。<br />
<br />
雨が降っていて薄暗かった。<br />
家の周りを泣きながら歩き回ったが、<br />
家の外にもまったく人の気配はなかった。<br />
泣きながらまた家に帰りぐずぐずしていると、ふいと両親が現れた。<br />
「どこにいってたの？」と聞いても答えてくれず、<br />
「お父さんはここにいるよ」「お母さんはここにいるよ」<br />
と答えるばかりである。<br />
わけが分からなかったが、とにかく両親は戻ってきて私は安心した。<br />
すると、そこに兄が現れた。<br />
兄の顔を見た私は息を飲んだ。<br />
そこにいた兄は兄ではなかった。<br />
背格好は似ている。<br />
しかし昨日までの兄、さっきまで隣で寝ていた兄と顔が全然違う。<br />
目つきがきつい。鼻が細く高い。ほほがこけている。髪がぺたんとしている。<br />
あの不思議な朝の様なことはあれが最初で最後だったが、<br />
兄自体はそれからもずっと、兄とは思えないままだ。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>後味の悪い話</category>
    <link>http://tanakaharuo.blog.shinobi.jp/%E5%BE%8C%E5%91%B3%E3%81%AE%E6%82%AA%E3%81%84%E8%A9%B1/%E5%85%84%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%84%E5%85%84%E3%81%AE%E8%A9%B1</link>
    <pubDate>Wed, 29 Jan 2014 16:23:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tanakaharuo.blog.shinobi.jp://entry/720</guid>
  </item>
    <item>
    <title>信じようと、信じまいと―シリーズ 22</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny13_sunny.jpg" alt="" /> <br />
<br />
友人の間で「晴れ男」と呼ばれるリチャードは、外出の際、<br />
必ず古びたビニールの傘を持って歩くことにしている。<br />
彼によれば、これを忘れた時に限って必ず雨が降るのだという。<br />
ある日、酒場で彼が酔っ払って眠っている隙に、<br />
仲間の1人が傘を別の物とすり替えたことがあった。<br />
やがて彼が目覚め、すり替えられた傘を持って酒場を出ようとした途端、<br />
ドッとにわか雨が降り出したため、<br />
この悪戯はすぐにばれてしまったとのこと。<br />
<br />
<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny13-water_death.jpg" alt="" /> <br />
<br />
東アフリカのジャングル奥地に<br />
周辺の少数民族が「水のない沼」と呼ぶ窪地がある。<br />
様は乾いた窪地なのだが、<br />
新月の深夜にバシャバシャと「何か大きなもの」が<br />
水面で暴れる音が響くことがあるらしい。<br />
そこで、この音の正体を探るべく、<br />
1人のマッチョな学者が調査に向かったものの、<br />
翌朝、彼は窪地の真ん中で死体となって発見されたとのこと。<br />
ちなみに彼の死因は、お察しの通り「溺死」であった。<br />
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<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny10-16.jpg" alt="" /> <br />
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イギリス・ロンドン中心部にある図書館の地下で、<br />
巨大な空間へと続く通路が発見された。<br />
その中には床を埋め尽す程の本が散乱しており、<br />
それらは貴重な古い文学書や歴史書の写本などが主であった。<br />
しかし問題なのは、これらの本をいくら地上へ運び出しても、<br />
一向に空間の床、底にたどり着かないことである。<br />
そこで、本の内容を読んだ者が記録をするべく試みたものの、<br />
地上に出ると忘れ、<br />
画像を採取してもデータが壊れるといった顛末で、<br />
未だに内容が把握できていないとのこと。<br />
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<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny29-7.jpg" alt="" /> <br />
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アメリカ・コロラド州に住むロイド・トゥエインは<br />
「雷に愛された男」として知られている。<br />
彼が4歳の時、<br />
家に押し入ってきた強盗に危うく誘拐されそうになったのだが、<br />
彼らが車に飛び乗る寸前、雷が強盗を打って彼を救ったのである。<br />
また、18歳の時には、登山中の彼を襲った熊を雷が打った。<br />
ただ、彼自身は雷を嫌悪している。<br />
彼が22歳の時、恋人を落雷によって亡くしているからだ。<br />
人々は、雷が彼女に嫉妬したのだと噂しているとのこと。<br />
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<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny13-gravitation.jpg" alt="" /> <br />
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オーストリアに住む物理学者・ラースホッファーが、<br />
自宅で行方不明になった。<br />
「重力」に関する研究が専門だった彼は、<br />
その日も実験や論文の作業をしていたものと思われる。<br />
外から侵入された形跡もなく、玄関や窓には全て鍵が掛かっていたが、<br />
「密室」からの消失ではなかったとのこと。<br />
何かが突き破ったと思われる大きな穴が、<br />
天井にポッカリと開いていたからである。<br />
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<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny13-egg.jpg" alt="" /> <br />
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白亜紀後期の恐竜といわれるオヴィラプトル。<br />
その学名の由来は『卵泥棒』という甚だ不名誉なものである。<br />
最初の化石が複数の卵の傍で発見されたため、<br />
古生物学者のオズボーン教授がそう名付けたとのこと。<br />
その後の教授は実に11回に渡り、<br />
別々の人間から『窃盗を働かれた』と無実の罪で訴えられたという。<br />
ちなみに現在では、件の化石は卵を盗んでいたのではなく、<br />
むしろ自分で産み育てていたと判明している。<br />
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<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny13-Dead_Person_by_gustavovelarde.jpg" alt="" /> <br />
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イタリア・カメリーノで催された交霊術会に<br />
ロザ・メルチェリと名乗る霊が降霊し、<br />
「自分は生きたまま埋葬された。<br />
　2度とこんなことが起こらないよう死体を発掘し、<br />
　この恐ろしい体験を明るみに出して欲しい」と訴えた。<br />
掘り出された死体は、<br />
顔を左に向け、左手の指の骨は口の中に入ってかじられた形跡があり、<br />
膝は棺を 押し上げるごとく曲げられていた。<br />
仮死で埋葬され、息を吹き返した時にはどうしようもなかったとのこと。<br />
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<img src="//tanakaharuo.blog.shinobi.jp/File/funny13-evil_eyes.jpg" alt="" /> <br />
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1931年、アメリカの映画監督・トッドは奇形者ばかりを出演させた<br />
フリークス映画を撮ろうとオーディションを開いた。<br />
全米各地から来た小人やシャム双生児などが見世物芸をする中、<br />
ある単眼の女は『邪眼』を披露したという。<br />
彼女が強く睨むとバラを枯れ、豚が乾涸びて死んでしまった。<br />
奇形や怪奇を好むトッドすら、この邪眼には戦慄し、彼女を追い払った。<br />
スクリーン越しで彼女に睨まれた観客に危険が及ぶのでは、<br />
と考えたからである。<br />
翌年に映画『フリークス』は公開されたとのこと。<br />
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信じようと、信じまいと―<br />
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    <category>信じようと、信じまいと―</category>
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    <pubDate>Mon, 27 Jan 2014 15:30:45 GMT</pubDate>
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