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ポテチの水彩絵の世界にようこそ! 気分でコメントや画像とか、恐いのや面白い毒ある話とか、 現実の花の色と違ったりとか、妙な感じです。
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http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/0035_.jpg

最近、長く連載されていた漫画が2つも終わってしまいました。
CLAMPの「ツバサ  〜RESERVoir CHRoNiCLE」と
二ノ宮知子さんの「のだめカンタービレ」です。

「ツバサ  〜RESERVoir CHRoNiCLE」といえば、
いろいろ秘めた4人の時空を超えた旅物語なのですが、
序盤のほんわかな感じからどんどんシリアスになっていくその展開に
目が話せない状態で、思っていた以上に深くて考えさせられる、
そして魔法やパラレルワールドの成り立ちなどの描き方が美しい。
そんな素晴らしい物語。

「のだめカンタービレ」といえば、ドラマ化、アニメ化、映画化と
メディア展開が凄まじく進んでおりますが、私が思っている現作品とは
あまりにもかけ離れているので漫画オンリーなんですけど。
努力して天才となった指揮者の青年と天然の天才のピアニストの
成長していく様が対照的で面白く、かつ笑えるところが私の嵌まりどころで、
形のない音楽をあんなにもうまく漫画で表現できているのが、もうビックリ!
そんな素晴らしい物語。

ずっと読み進めていくことが日常化していたものだから、終わってしまった時、
まるで夢から醒めた時の空しさを覚え、嗚呼、嵌まっていたんだなと
改めて読み返すのでした。
それにしてもこの二つのお話、とてもキレイに終わってしまうのですが、
なんか呆気ない感じもあって、もしかしたら続編の様な話に続くのではと、
コンサートでアンコールのコールを手拍子とともに吠えまくってるみたいな、
そんな気持ちです。
「のだめ」はともかく、「ツバサ」はリンクしている
「xxxHOLiC」がまだ続いているので、はやく最新巻でないかな〜

話は変わって、よしながふみさんの「フラワー・オブ・ライフ」は、読むたびに
それぞれのキャラクターの成長していく様がとても深く描かれていることに気づいて、
ああ、良い作品だなと思いながら本棚にしまい、また少しして読むと、
ある意味、人生のバイブルになっているのでした。
ああ、この物語を軸にずっと話が出来るくらい大好きな他の誰か、いないかな〜

http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/comix02.jpg

話が長くなってしまった....



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プロフィール
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ポテチ/ラダ
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1974/04/11
職業:
会社員
趣味:
単館系映画鑑賞、音楽や絵画鑑賞、そして絵を描くことと...
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