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ポテチの水彩絵の世界にようこそ! 気分でコメントや画像とか、恐いのや面白い毒ある話とか、 現実の花の色と違ったりとか、妙な感じです。
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昨日、浅草にあります
「江戸もんじゃ ひょうたん」という店に行ってきました。

以前に同行した友人とある飲み屋でたまたま見たテレビで
浅草のもんじゃとお好み焼きがうまい店ベスト5に選ばれていて
その時、是非行こう!となったのがきっかけだったのですが、
土曜の昼下がり、それでなくても混む店で有名でしたので、
並ぶのを覚悟で行ってみると、ちょうど空いていてすんなり入店出来ました。

店内は下町ならではの懐かしい感じで、凄く落ち着きます。
ここはもんじゃで有名な店なのですが、私達の頭ん中はお好み焼き一色。
海鮮や肉の入ったミックスとピザ風味のお好み焼きの2種類。
そして五目焼きそばと生ビールを頼みました。
さてここは自分で焼く店ということで、正直めんどくさいなと思ったのですが、
けっこう楽しいではないですか!
とはいえ、実は私は出来合の広島風しか食べたことが無かったので、
その点、通な友人にほぼお任せして、
ビールを飲みながら見ていただけなのですが。
美味しそうに焼き上がってふんだんにお好み焼きソースと、
カツオ節と青のり、そしてマヨネーズをのせて、
まずはミックスからヘラでパクリ!
ソースの風味、具のキャベツと海老、イカ、揚げ玉、ネギ、
そして、肉の旨味と食感が渾然一体となり、
.....美味過ぎです!
ピザ風味もトローリとしたチーズと酸味の利いた濃いトマトソースが
もう、いい感じにお好み焼きとして一体化していて、
ああ、ビールに合い過ぎる.....

http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/hyotan2.jpg

そして焼きそば。
エビやイカなどの海鮮と肉を始めに火を通して、野菜、そしてそばを
ザザッと蒸し焼き用の水とともに鉄板で炒めます。
(これも友人にお任せ)
そしてウスターソースでジュワっと垂らして
....ああ、いい匂い。出来上がりです。
さっそくパクっと、う、うまい〜!!
焼きそばは家でも作るのになんか違う。
やっぱりこちらの店の宝ともいえる鉄板のせいなんでしょうね。
猫舌のはずなのにペロっとあっという間に食べてしまいました。
ごちそうさまでした!
それにしてもこんなに焼くのが楽しいとは!
たぶん独りだとこうもならないんでしょうね。
次回はもんじゃ!
ここのモチと明太のとカレー風味が気になるので
食べに行かなくては!

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江戸もんじゃ「ひょうたん」
TEL:03-3841-0589
住所:東京都台東区浅草1-37-4
東武・都営・メトロの浅草駅から253m)
Webサイト:http://asakusa.24663.com/



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http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/isingo1.jpg

日曜の昼下がり、真夏の猛暑の中、男2人で銀座界隈を練り歩き、
いろいろお買い物をした後に向かった先がこのお店。
中華料理の老舗「維新號」銀座本店。
地下に降りる入り口は妙な媚の様な広告などは一切なく、
とってもひっそり。
降りるとゴージャスさと
昭和な雰囲気のノスタルジックな感じが交ざった様な店内。
日本でないみたい、まるで台湾にある昔ながらやってる店の様です。

中国人のおじさんのウェイターに席を案内されて、早速注文。
私はおススメ・メニューの「冷やしそば」を、
彼はお馴染みの「五目焼きそば」、
そして水餃子と山椒風タレのかかった焼き茄子の一品にしました。
「冷やしそば」は、麺と具が分けられて皿に盛られ、
醤油ベースのタレと胡麻のタレが添えられていました。
麺に少し具を乗せて、まずは醤油タレからタラリ、そしてパクリ!
嗚呼、ノスタルジックは店内だけでなかった。
今日、特に今の季節には欠かせない冷やし中華でありますが、
バラエティーに富んだメニューが多いけどこれぞ原点である!!と、そう、
まるで主張する様に
「冷やし中華」の神髄の様な美味しさが口の中に広がるのでした。
胡麻のタレも凄く美味しい、そしてやっぱり懐かしい感じがする。
「五目焼きそば」の量が多いこと!
肉と野菜の旨味でトロトロになったタレが麺に絡んでいて、
なんて充実!うま〜い!!
まるで団子の様な真ん丸の「水餃子」には、刻んだパクチーが添えられて、
少し乗せてからオリジナルのタレにつけてパクリ!
プクッとした厚めの皮に包まれた、
正に肉団子で、口の中でジューシーにトロけまくり!
実は「水餃子」に関しては
他の店とそうは変わらないだろうと思っていたのですが、
間違いでした。個人的に一番でした。
そして山椒風タレ茄子の一品。
これがまた品があって、
山椒特有のピリッとした感じが茄子に凄く合ってて絶品でした。
あと最後に冷たいライチがデザートに付いてきて、
うれしかったです。

この店は彼が小さい頃から来ていたそうで、
この料理も調度品が飾られた店内のインテリアも昔のまま、
雰囲気は変わっていないそうです。
不思議に落ち着けるのはそのせいでしょうか。
入れ替わりの激しい銀座の飲食店、
ここだけはずっとこのままでいて欲しいものです。
食べてから知ったのですが、このお店の肉まんじゅうは
目を見張る美味さがあるとのことで、
それで定食メニューに「まんじゅうセット」というのがあるのか〜
と納得したのですが、次はその「肉まんじゅう」、
是非食べに行こうと思います。

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中華料理老舗「維新號(イシンゴウ)」銀座本店
TEL:03-3571-6297
住所:中央区銀座8−7−22 第23ポールスタービル B1F
Webサイト:
http://www.ishingo.co.jp/hp2/restorant/ishingo/honten/honten-top.html



http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/domiso1.jpg

土曜の夜、どうしてもラーメンが食べたくてしょうがなくなり、
「ラーッメン!、ラーッメン!」と連呼する私を見かねた彼氏が、
自分のおススメのある店に連れ出してくれました。
「ど・みそ」
そこは京橋ではいつも行列になっていると言う、
「ど・みそ」京橋本店でした。
大きな通りに面しているものの、
気をつけて見ていないと通り過ぎてしまいそうな感じです。
ちなみにその日はお盆だし、
あと東京湾で大きな花火大会というだけあって、
銀座界隈はいつもよりひっそりとした感じで、
そのラーメン屋もすんなり入れました。

店内は狭くカウンター席のみ、
目の前の厨房でせっせと坊主頭の青年2人がラーメンを作っています。
さっそくおススメの「特味噌らーめん」の食券を買いました。
ほどなくして商品が提供されてくると、
とても素敵でシックな焼き物の器に入っていて、
半熟煮卵、モヤシ、コーン、チャーシュー、
そして海苔がこんもりと乗られています。

まずはスープを一口....ウマーイ!
味噌味でだけでごまかしているお店が多い中、
このお店の味噌はとんこつ系のダシの味がしっかり感じられ、
味噌が引き立て役になっているし、
濃厚ながらあっさり飲めてしまえて、止まらない〜
次にたくさんのモヤシをかき分け、麺を豪快にズズッと....
麺そのものにも味が感じられる中細のちじれ麺で、
スープの絡みも良くって、ああ、とても美味しい〜
その他にも、シャキシャキしたモヤシとコーン、
(やっぱり味噌にはこの具たちでしょ!)
アブラ身がトロっとした豚バラ肉のチャーシュー、
そして半熟の煮玉子。
どれをとっても文句なし、ウマーいの一言に尽きます。
見た目はそんなでも感じなかったのですが、
後でキャベジン飲むほどの量でしたので、
大盛りにしなくて良かった....と、
満足いっぱいなのとお腹の重さを感じながら後にしたのでした。
また食べに行きたいですけど、昼間は並んで待つのは嫌なので
夜中にふらっとって感じかな〜

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らーめんダイニング「ど・みそ」京橋本店
TEL:03-6904-3700
住所:東京都中央区京橋3-4-3
Webサイト:http://blog.livedoor.jp/do_miso/



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先週末、土曜の昼下がりにて。
上野のフェデックスキンコーズでデータを出力した後、
お腹が空いたので、個人的に好きなつけ麺の店、
「上野・大勝軒」に行こうと昭和通りを入谷方向に少し歩いたら、
美味しそうな冷麺の写真を掲げた店を発見。
よく通るのでこの店の存在は知っていましたが、何も感じずでしたけど、
その日は真っ先にこの「しゅうまい屋」に入りました。

こじんまりとした雰囲気で、ラーメン屋特有の体育会系なノリはいっさいなく、
懐かしい昭和な感じで、始終、BGMは「ビートルズ」が流れていました。
早速、カウンター席に座って、表にはってあった写真の「ウンパイ冷麺」、
そして合い盛り焼売(肉焼売と海老焼売が2個ずつ)を注文。
ラーメンを茹でているのはこの店のご主人でしょうか。
その奥様らしき品の良い女性が冷たい水を運んできました。
待つこと5分、ウンパイ冷麺と合い盛り焼売が運ばれました。
醤油ベースの冷たいつゆにラーメン、その上には山盛りのチャーシュー、
それに四川風のタレがかかっていて、嗚呼、なんて美味しそう!!
まずはスープを1口、ああ、さっぱりシンプル、凄く丁度いい。
そしてチャーシューがトロトロで、まるで泡盛で煮込んだ沖縄の角煮の様に
とっても柔らかくジューシー、その中にスライスされたキュウリが。
....気づいたらもう、器は空でした。
夢中にほお張ってしまった様です。

http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/syumaiya2.jpg

そしてそして肉焼売と海老焼売。
「しゅうまい屋」と詠われているだけあって絶品でした。
嗚呼、満足、お腹いっぱい。ごちそうさまでした。
下手な高級飲茶の店に行くよりとってもリーズナブルで、美味しいかも。
いろいろ種類があるので、また是非、
今度は友人を誘って行きたいと思います〜

しゅうまい屋 (シュウマイヤ)
TEL:03-3847-1223
住所:東京都台東区東上野4-3-8
(上野駅浅草口から昭和通りを渡ってすぐ)



http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/supukare.jpg

日曜の昼下がり、2人してブラブラ銀座を歩いていると
松屋の3つ目の裏通り沿いに彼がおすすめの店がありました。
その名は銀座スープカレーの店「菜時記」。
お腹はかなり空いていたものの、
日本蕎麦とかさっぱりしたものが食べたかった気分だったので、
正直、カレーはちょっと....という感じでしたが、
いつもの無言の眼力による圧力に負けて、
店の中に入る彼に渋々ついていきました。

店内は黒を基調としたシックな雰囲気で、エレガントなボサノバのBGM。
席に着いてから、丁寧に話す店員からメニューを渡され、眺めてみると
なかなか美味しそうではありませんか!
実は「スープカレー」と言う言葉は、札幌のローカル番組、
大泉洋さんでお馴染みの「水曜どうでしょう」で知り得ていましたが、
実際の代物には皆無だったのです。
メニューによるとスープは4種類あって、原点の黄、トマトベースの赤、
豆乳ベースの白、そしてとんこつベースの黒、そしてそして辛さが選べます。
トッピングは野菜、豆、焼チーズ、海老煮込み、チキン、
そしてスイートコーンなどが選べます。
私は赤のオリジナルスープカレー、彼は黄のチキンスープカレーにしました。
早速、サラダとてんこ盛りのターメリックライスに続いて、メインが来ました!
すかさず、スープを一口。
ああ、カレーなのに爽やか、スープがサラッとしていて、とろみがない!
でも、ベースのカレーとトマトの風味がしっかりしていて、
思っていたより辛いけど、これは実に美味い〜
乗っかっている野菜がひとつひとつ大きくて、
これがまたこのスープに合うんだな〜
彼のには鶏の足がボーンと乗っかっているんだけど、スプーンで簡単に
肉がほぐれていくくらい煮込まれていて、実になんか良いな〜と。
タイのグリーンカレーを、独特なクセを追いやって
日本人好みにアレンジした感じでしょうか。
さっきのぼやきは何処へやら、あっという間に、平らげてしまいました。
ああ、満足、ごちそうさまでした!
お値段もこの美味しさでと実にリーズナブル。
今度は私が誘って、とんこつの黒が気になるので、きっとまた行くでしょう。
もちろん、おすすめです〜

銀座スープカレーの店「菜時記」
東京都中央区銀座3-9-18 東銀座ビル1F
TEL:03-6228-4690
食べログでのHPアドレス:
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13103561/





プロフィール
HN:
ポテチ/ラダ
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1974/04/11
職業:
会社員
趣味:
単館系映画鑑賞、音楽や絵画鑑賞、そして絵を描くことと...
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