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ポテチの水彩絵の世界にようこそ! 気分でコメントや画像とか、恐いのや面白い毒ある話とか、 現実の花の色と違ったりとか、妙な感じです。
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http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/88_01.jpg

なんだかムーンと少し蒸した土曜の夜、
散歩がてら2人して日比谷駅の路地裏にあるお好み焼・鉄板焼の店、
「88(パチパチ)」に行ってきました。
外壁が黒でとってもシックな佇まい、
中に入ると体育会系な威勢の良い声が。
鉄板を目の前にしたカウンターに通されたので、暑そうだな...とちょっと
狼狽したのですが、空調が上手くなされていた様で無駄な心配でした。
早速、生ビールをジョッキを筆頭に、次々と料理を注文しました。
まずはぼんじりの塩焼きとイベリコ豚のカルビ。
どちらも上質ならではの美味しい脂と柔らかなとろける食感がたまらないっ!
しかもそれぞれ付け合わせの野菜が主役を引き立てている〜
次に豚肉入りの明太子もちチーズ焼。
目の前で丁寧に焼かれた、まるでケーキの様なお好み焼き。
仕上げにこれでもかと盛られた刻みネギと一緒にトロリと口の中へ。
中で明太子ととろけたチーズ、そして餅が...嗚呼、言葉にできないです。
そしてアボカドバターしょうゆ(下の画像)。
彼が注文をした時、正直、アボカドを焼くなんて溶けるだけではないかと
思ったのですが、....侮ってました。
バターしょうゆでジャッと高温の鉄板で焼くことによって、
アボカドにカリッとバターしょうゆの素敵なコーティングが成される。
その香ばしくサクッとした衣の食感とトロッとしたアボカドの果肉の旨味が
雨のように降りそそがれたマヨネーズとともに...満たしていく。....幸せ。
あとは胡瓜を塩と胡麻油でもんだ、その名も「ゴマきゅうり」、
最後に石垣の魚介だしで作った塩だれ焼きそばで締めました。
目の前で体育会系の兄貴風が良い仕事をこなすのを尻目に
美味しい焼き物でお腹がいっぱいに満たされるこの幸せ、
ここではその体験が可能です。きっとまた私は行くでしょう。

http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/88_02.jpg

お好み焼・鉄板焼「88」パチパチ
東京都千代田区有楽町1-2-4
TEL:03-6425-7188
ぐるなびでのHPアドレス:http://r.gnavi.co.jp/p381100/

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http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/bandotaro.jpg

お手軽、そして美味しい和食のレストランというと、
大概、「ばんどう太郎」と答えるくらい、この地元では有名な
和食レストラン · チェーンであります。
先日、久しぶりに両親と食事をしに行ってきました。
とにかく、ここの蕎麦が美味しい。
石臼で粗挽きにした蕎麦の実の食感が噛むほどに風味が増して来て、
それがすごく愛おしいのです。
揚げ物にはこれでもかと言わんばかりの大根おろしが盛られて、
特有の胸焼けなど一切起きないし、
あんなにせいろに盛られていたのが、あっという間にスルッと消え失せます。
店員さんの接客も大変丁寧で、とても気持ちが良い。
この店のモットーである「人間大好き ·親孝行」という言葉が
大きく店内に掲げられていて、
ちょっと個人的に胃が痛くなるというのはさておき、
何度来ても本当に良いお店です。
それにしても、両親と出かけるなんて、
子供の頃特有の妙な気恥ずかしさはとっくの遠に消え失せましたが、
2人が望んでない今の自分に対して少し気が引けるところもあってか、
ほとんど皆無でしたが、
このところは自然と行けることが出来る様になり、
私が大人になって自信がついたからなのか、
今更〜と開き直ったからなのか。
それでも付き合ってくれている親にはちゃんと感謝をしなければいけないなと
ここは真面目に反省とともに、
現実社会で失いつつあった人間性を取り戻すべく、
この時を最大限に感じてみるのでした。

ちなみに「ばんどう太郎」のホームページのアドレスです。
http://www.bandotaro.co.jp/index.html



http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/kaikyo1.jpg

土曜はバタバタしていてまともな食事が取れず、
コーヒーばかり飲んでいた。
気づいた時にはもう深夜、食べるにはもう遅すぎる。
ここは我慢して寝てしまおう、そして....明くる朝ならぬ昼ちょい前。
ああ、もうお腹が空いて死んでしまいそう〜
あ、、そうだ! あの店に今日なら!!

秋葉原のランドマークとなったヨドバシAkiba・8Fレストラン街にある
あの忘れもしない無国籍風のダイニング
「ザ・海峡」へ足を踏み入れたのでした。
"海峡" という名に相応しい、ただならぬ雰囲気の洞窟の様な部屋。
鉄格子からの光とテーブルだけ照らされた照明の薄暗い中、
注文した料理が次々と並べられるのですが、
ひと際目立つ、そう、忘れもしないこのお店の代名詞と呼べる代物が
異様な存在感で佇むのでした。
メニュー名「 "ザ・海峡" 伝説の若鶏唐揚」
銀色の器に山盛りにされた大男のこぶし大強の大きな唐揚げとエビ煎。
これがもう、凄いんですよ!!
スパイスの利いた美味しい味付けのサクサクした衣に、
こんなデカイのにちゃんと火が通ってる、
こんがりジューシーな鶏のモモ肉の塊。
ああ、これでやっと、満たされる....
荒くれの海賊の如く、これでもかと頬張り、
一気に飢えた腹を満たすのでした。
あと野菜てんこ盛りの "ザ・海峡" サラダと、
オリーブオイルで炒めた肉のせ大盛りガーリックチャーハンの3品で
大の男2人がダウン。
以前、不覚にも食べきれず残してしまったので今日なら〜と思ったのですが、
....すみません、制圧できませんでした。
ということで(?)それだけボリュームが凄い品数揃えての、
こんな妖しく素敵な雰囲気のあるお店は他にあるでしょうか!
女の子とさらっとお食事って感じでなければ、凄いおすすめのお店、
良かったらいかがでしょうか。
私はもちろん、きっとまた行くでしょう。

http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/kaikyo2.jpg

珈琲&無国籍ダイニング「ザ・海峡」ヨドバシAKIBA店
東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAKIBAビル8F
営業時間:11:00~23:00(ランチ11:00~15:00)
年中無休
HPアドレス:http://www.kaikyo.co.jp/cn4/pg25.html


http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/tonpachi.jpg

15日の土曜日、友人に会うのとデートがてら浅草に行ってきました。
金土日と3日間、こちらでは恒例の三社祭が行われていました。
しかし中日の土曜だったからか、
神輿を担ぐ男たちの激しい感じは特に無く、
地元の方たちでしょうか、
電飾に照らされた神輿を男に交じって女性や子供たちが
楽しそうに担いでいる、そんな和やかな雰囲気でした。
さて、そんな激しくない神輿にはあまり興味がそそらなかったせいか、
お腹が空いたのが先行し、
同行者おすすめの店にそそくさと入って行きました。

浅草にあるトンカツと洋食のお店「豚八」のHPより、
「50年間変わらぬ味・下町の味・懐かしい味...
 人気のカツサンドをあなたも一度ご賞味あれ!!」
ということで、店のおばちゃんたちがいそいそと駆け回る店内、
やっぱり下町ならではの和やかな雰囲気の中、いただきました。
以前食べたことがある彼は素直に、おすすめのカツサンドとカニサラダ。
初めての私は、カツサンド美味しそうだけど、
パンより米!モードでしたので、
海老フライ・ヒレカツ・カニクリームコロッケのミックスフライ定食を注文。
ミックスフライ定食、それぞれにオリジナルのタルタルソースがかかっていて
なおかつソースを添えてある千キャベツとともにたらっとかけて口の中へ。
サクサクっとした中からカニクリームがトローリ、プリップリの海老、
そしてじゅわーと肉汁がしみ出すお肉が
それぞれの旨味とともに溶け出すのでした。
ああ、幸せ....
そして彼のカニサラダ。
デカイ! カニの赤い肉がふんだんに入ってる!
しかし彼いはく、前は下に千キャベツがあってもっと量が多かったとのこと。
それでも私は十分だと思います!(自分が注文したものではないのだが)
そしてそして、カツサンド。
なんとボリューム! カツが厚いので凄くデカイ!
食べやすく切られたカツの断面が美味しそうな脂身でキラキラしていて、
凄く美味しそう.....
私の思いが通じたのか、一切れくれたので、すかさずパクリ!
(ダメですね、こういうところで人間の本性が出てしまいます)
パンがトーストしてあって、それがカツの表面のサクサクと連動していて
カツのお肉の柔らかさを引き立てている!ってミスター味っ子かよって
突っ込まれそうですが、それだけテンションが上がってしまうほどに
美味しかった、そう、感動したのです。
よく芸能人がお土産で買っていくとのことでしたが、
さすが味が肥えてます。
きっとまた私は行くでしょう。
おすすめです。

浅草にあるトンカツと洋食のお店「豚八」
東京都台東区西浅草2-27-10
TEL:03-3842-1018(代)
営業時間:11:30〜23:30(ラストオーダー 23:00)
年中無休
HPアドレス:http://www.tonpachi.co.jp/index.html

http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/asakusa_sannja.jpg

しかし浅草・三社祭(正式名称は「浅草神社例大祭」)、
こういった風景はもう観られなくなったんですね。
確かに神輿に乗るなんて危険行為だし、神様に失礼極まりない。
でも褌一丁もダメってのはちょっと惜しいかも....
(上の画像は2007年以前の写真です)


http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/kenary.jpg

「銀座5丁目にある、鉄板と炭焼きを使用した韓国料理店です。
 "食と美と健康" を目指し、女性にうれしい野菜を中心とした
 ヘルシーメニューでおもてなしいたします」
そう、謳われて紹介されていたこのお店。
とても気になってはいましたが、いつも混んでいて諦めていたものの、
本日は意を決して、
「けなりぃ」のベジフルランチブッフェに行ってきました。

韓国の宮廷の様な内装の落ち着いた雰囲気に、美味しそうなお料理の数々。
ああ、これらを好きなだけいただけるのだな〜と甘いため息。
そして大きい白い皿に少しずつ盛って、
好きな人を前にして席に着いた安堵感。
なんと幸せな瞬間なのでしょう!
しかし料理を口にしてから、
それ以上の素敵なことが起こるのでした。
すごく、おいしい。
同じく口にした彼の目もそれを語っていて、感動の共感といいますか。
SEXでの快楽とはまた違ったなんともいえない幸せの極地の様なものに酔いしれ、
黙々と食べ尽くし、次なるお替わりに向かうのでした。

私が特に気に入った料理は、パプリカ・ズッキーニ等の野菜たっぷりの
リガトーニ(韓式パスタ)と、とってもさっぱりした
いろいろ春野菜と山芋つくねやトッポギの入った柚子風味のポトフチゲ、そして
胡瓜とセロリ・パイン・レーズンのサワーオニオンナムル。
デザートの白ぶどうゼリーもレモンジュースでいただいて満足、大満足。
そして、また失態。
食べ過ぎて死にそうになるのでした。
とはいえ、カロリーや食事に気を使う人にとってはこの場所無くして何処にある?
と感じずにおれないこのお店、おすすめです。


韓国串焼と鉄板台所 野菜ソムリエ「けなりぃ」銀座本店
東京都中央区銀座5-11-13 ニュー東京ビル B1F
TEL:03-6226-0630
HPアドレス:http://www.kenary.jp/policy/




プロフィール
HN:
ポテチ/ラダ
年齢:
45
性別:
男性
誕生日:
1974/04/11
職業:
会社員
趣味:
単館系映画鑑賞、音楽や絵画鑑賞、そして絵を描くことと...
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