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ポテチの水彩絵の世界にようこそ! 気分でコメントや画像とか、恐いのや面白い毒ある話とか、 現実の花の色と違ったりとか、妙な感じです。
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http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/Glee-Finn1.jpg

海外ドラマ「glee」のシーズン4が前週に終了しました。
このドラマはこのブログで紹介するほどに大好きで、
はやくシーズン5が放映しないかな〜(当分先なのは分かっていますが)
と思っていた今日この頃、恐ろしいニュースを知って、嘆き悲しんでおります。

なんと、このドラマのメイン・キャスト、フィン扮するコリー・モンティスさんが
あるホテルで亡くなっているのが発見されたとのこと。

過去はどうあれ、これからって人がこうも簡単に終わってしまうのは、
お気に入りのキャラクターなだけに、かなりショックです。
シーズン5はどうなるのでしょうか?
とにかく、ご冥福をお祈りいたします。


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http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/glee6-1.jpg

FOXチャンネルで放映しているドラマ「glee」。
シーズン3が半分過ぎて地区大会を勝利するまで展開しましたが、
その間にはいろいろありました。
エピソード14ではゲイだと暴露されたカロフスキーが自殺を図り、
フィンとレイチェルの結婚式に駆けつけるクインが交通事故を起こす
衝撃的な展開で終わりましたが、どうなるのでしょうか?
ますます目が離せないところですけど、
メンバーがみんな対等で仲良しだから同じ学年かと思ってたんですけど、
そうじゃなかったのですね。
それにしてもブレインよりカートが年上だったことに驚きました。
そんな主要メンバーが今シーズンで学校を卒業する雰囲気が徐々に出てきて
何だか切ないです。

さて今夜、エピソード15が放送されますが、
なんとなく予想出来るのが、かなり前向きななったクインのことだから、
事故で負傷したとはいえ、
めげずにリハビリして回復するものと思われますが、
そうなった原因を作ってしまったレイチェルは
罪の意識でかなり落ち込みそう。
もちろん、フィンとの結婚はなくなるかな。
フィンといえば、物語が進むに連れて感じていたことではありますが、
最近特に影が薄くなったよな......と。

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それよりも、個人的にカロフスキーが気になります。
首を吊ってるところを父親に発見されて死ななかったのは幸いでしたけど、
カートの様にゲイであることを前向きにこれから受け入れていけるかどうか、
出来ればいいなぁ。

あと、このところ大人しいスー先生ですが、
ここら辺で毒気のある行動していただかないと、
そのまま良い人になってしまいそうで、心配(?)です。
何はともあれ、彼らの曲をダウンロードして聴きながら、
毎週の放映を楽しみに待つ生活がまだまだ続きそうです。

http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/Mentalist2.jpg

海外ドラマ「ザ・メンタリスト」についての感想と少しネタバレ

アメリカ・カリフォルニア州を管轄とし、
各地で凶悪犯罪の捜査にあたるCBI(カリフォルニア州捜査局)。
そこに "犯罪コンサルタント" として所属する
パトリック・ジェーンがこのドラマの主人公。
かつて、ニセ霊能者としてテレビ番組で人気者だったパトリックは、
ある番組中で連続殺人鬼 "レッド・ジョン" の事件にいたずらに触れ、
彼を挑発したことで妻と娘を殺されてしまった過去があった。
それ以来レッド・ジョンへの復讐に燃え、
自分の能力を犯罪捜査に役立てる様になった。

その彼の能力は、人の心の動きを逐一読みとり、
嘘を暴いて真実を見つけだす鋭い観察眼。
CBIの捜査チームリーダー・リズボンは彼をチームに迎え入れるが、
被害者の家に勝手に上がり込んだり、
事情聴取でいきなり「君が犯人か?」と尋ねたり、
事情を知っていそうな者に催眠術をかけてみたりと、
初めは型破りな彼の行動にチームのメンバーは困惑するものの、
数々の事件を解決していくことで信頼が厚くなっていく。

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CBIの捜査チームのメンバーはリーダーのリズボン。
見た目の可憐さとは裏腹に、
容疑者確保の現場にみずから突入するといった
行動力を持ちあわせる優秀な捜査官で、
ジェーンの能力には全幅の信頼をよせている。

ギャングから軍人、そしてCBI捜査官となったチョウ。
チームで最も地に足がついたクールなキャラで、
鍛えた腕の筋肉をみせるためにいつも半袖のシャツを着ている。

サンディエゴ郡の放火捜査課で放火事件のエキスパートのリグスビー。
マッチョな大男でいつもはトボケた感じで、
四六時中スナックばかり食べている。

そしてCBIの新人捜査官・ヴァンペルト。
性格が生真面目な美人で、敬けんなキリスト教信者であり、
霊魂や超能力等も信じている。
いつもはデスクワークにつくことが多いが、
現場に出ると男並みな行動力を発揮する。

http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/Mentalist4.jpg

そんな彼らが活躍するこのドラマもシーズン3に突入しました。
レッド・ジョンの逮捕には至らず、彼(彼女)に関しては今だ謎のままで、
もしかしたらレッド・ジョンの正体は別人格のジェーンかも? とか、
シーズン2の最終話で行方不明になってしまった
自称・霊能力者のクリスティーナかも? とか、
なんとなく見受けられる場面があったものの、それは有り得ないので、
これからはっきりと現れることをもどかしながらも
ハマって観ているドラマですが、
なんといっても、パトリック・ジェーンの行動が奇妙だけど
的を得ている様がとても面白くて目が離せません。
他のメンバーもそれぞれ個性が溢れていて、
素敵なカリフォルニアの各地を舞台に繰り広げられる
殺人事件と捜査の展開。

それにしても、
"CSI" シリーズや "Law & Order" のシリーズを観ていて思うのですが、
アメリカって随分な事件が引っ切りなしで怖いところだな〜と。
恐ろしさがエスカレートしたものが求められて
人気を得た結果だからでしょうけど、
それって、どうなんでしょうねぇ。

http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/Mentalist1.jpg

さて、「ザ・メンタリスト」。
アメリカ本土ではシーズン5が終わって終了したそうですが(本当か?)、
どのような展開でレッド・ジョンの件が収集がついたのか、
ここは大人しく英文のネタバレを読んだりしないで
見守っていこうと思います。

http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/Booth-At-The-End1.jpg

海外ドラマ「The Booth ~欲望を喰う男」についての感想とネタバレ

ダイナーの隅にあるブースに座る謎の男。
人々は自分たちの "欲望" を伝えるため、彼の元にやってくる。
彼に望みを叶えてもらう代わりに、彼と契約し、"課題” を与えられる。
モラルを捨て、想像できない様な行為を実行しなければならない。
課題をこなし、その詳細を報告すること、それが彼にとっての報酬。
決して人々に強制はせず、やるかやらないかはその人次第。
自分の欲望を叶えるためにどこまで出来るのか?

各話30分・全5話のミニシリーズなんですけど、
そんな異色なドラマが、とあるチャンネルにて今日で終わりました。

ちなみに、彼の元に訪れた人は、
末期癌の幼い息子をなんとしても救いたい会社員・ジェームズへの課題は、
代わりに誰かを殺すこと。
可愛くなりたい高校生・ジェニーへの課題は、銀行強盗して10万ドルを手にすること。
ある女をモノにしたいという薄気味悪い男・ウィレムへの課題は、
危険な状態にあるとされる少女を3週間守りきること。
認知症の夫を治したい老婦人・タイラー夫人への課題は、
爆弾を作って人が集まる場所で爆破させること。
父を幸せにするために大金が欲しい女子学生・メロディへの課題は、
引きこもりの男を捜し、外へ連れ出すこと。
神をもっと感じたい修道女・カーメルへの課題は、妊娠すること。
大金が欲しい刑事・アレンへの課題は、人を殺すこと。
そしてこのダイナーのウェイトレス・ドリス。
これを踏まえて、
謎の男と入れ代わりに途中報告をする彼らの会話によって物語が進んでいきます。
(長文なので「つづきはこちら」へどうぞ)

http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/Law-and-Order-SVU1.jpg

海外ドラマ「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」はいつも惨い展開で観るたびに、
胸焼けと病める現実を痛感させてくれますが、
毎週欠かさず観ているドラマの1つです。
先程、FOXCRIMEチャンネルにて、
シーズン10の11話目を観終えたところですが、
今日の物語はかなりショックを受けてしまって。
ちょっと、明日私は大丈夫かな?と言った感じです。


内容は(ネタバレになりますが)、
ある日、とある家族の元にある女性が訪れます。
彼女曰く、4年前に拉致されて行方不明になったその家の末娘だという。
3人姉妹のうちの長女の姉は、
ずっとネットなどで熱心に行方を探していただけに大喜び。
次女は疑心暗鬼で薮睨み、父親は呆然、
そして母親は今イチ落ち着かない様子。
この娘は50歳くらいの男に連れ去られた後、
地下室に監禁され、日々レイプされていたという。
そこでニューヨーク市警の性犯罪特捜班が動くことに。

このシリーズの主役であるマッチョな海兵隊上がりのステイブラー刑事と、
母親が見知らぬ男にレイプされて生まれた過去がある
美しい女刑事・オリビアが担当。

彼女は検査で話のとおり、レイプされていることが判明するも、
同時にこの両親から生まれるはずのない血液型であるのも判明し、
行方不明の娘の偽物だとわかる。
その頃、その娘が自殺未遂を起こし、病院に運ばれる。

病室に駆けつけたステイブラーとオリビアが彼女にその旨を伝えると、
その偽娘曰く、「家族の1人として生きたくて、
未成年者の行方不明リストをネットでみて似た子に扮した」とのこと。
この件で巻き込まれた上に、
偽称されたことに腹を立てた長女の姉が警察に乗り込み、
彼女は偽称罪で有罪になり、刑務所に送られてしまう。
調べが進むに連れ、
この偽娘は離婚した実の父親に拉致、鍵付きの地下室に監禁された後、
毎日の様にレイプされていたことが判明。

後日、刑務所にオリビアが出向いて実の父親は逮捕したと告げると、
彼女は事のあらましを話し始める。
彼女は最近になって父親に従順にしていたことから、
家の中なら自由に動けることが許され、
逃げるための思い付きからインターネットにて
行方不明者リストを閲覧したものの、
父親からの「逃げたら殺す」という言葉によって、ある種の洗脳により、
なかなか助けを呼んだり、逃げることが出来なかったのだ。

ある日、
父親が酔っぱらって彼女をレイプした後にぐっすり眠っているのを機に、
意を決して逃げて、あの家族のところへ訪ねることに。
しかし、次女の姉から罵倒され、
その母親からはいっさい無視されたことで自殺を決行。
オリビアは「どうして実の母親の元へ逃げなかったの?」聞くと、
彼女は父から3年前に母は死んだと聞かされていたからと答えるも、
実は嘘で母親は生きていて、今でも彼女をずっと探していることを告げる。
すると彼女は死んでいる様な感じから希望を見出す様な表情に。
それからオリビアの計らいにより、
彼女は刑務所から出られることになった。
そして実の母親に引き合わせ、
これで一件落着!と警察で安堵するステイブラーとオリビア。

そこへ実の母親から署内に電話がかかり、
あの巻き込まれた家族の家へ謝りに行ったまま帰って来ないという。
すぐさま、2人がそこへ飛んで行くと
仕事から帰宅したばかりの長女と母親が居て、
「あの偽娘が此処に来たそうなんですが、知りませんか?」
というオリビアの問いに、
母親が「知らない」とオロオロと落ち着かない雰囲気で言葉を濁す。
腑に落ちない長女が強く聞くと、
母親は観念した様に「次女と出て行った」と言い、
「あれは仕方がなかったのよ」と泣き始め、
実は行方不明の三女の娘は次女が殺したことを話す。

あまりの展開で呆然とするも、怒りのショックで気絶しそうな長女とともに、
ステイブラーとオリビアは、次女が三女を殺した場所と思われるところを
母親から聞き出し、駆けつけると、
ビルの屋上の梯子を次女に導かれて登る偽娘を発見し、保護成功。

次女曰く、
「ドラッグに手を出していることを三女から親に告げ口すると言われて殺した。
 だから、そのことを密かに話した母と私は
 この娘が三女でないことは当然知っていた。
 長女が騙されるほどの偽娘だし、
 もしかしたら殺したことを知ってるのではと思って
 彼女も殺そうとした」とのこと。

これで事件に関しては一件落着だけど、
この巻き込まれた家族はどうよ!って感じで、
実の父親にレイプされてたってのも凄まじいのに、この結び。
ショックと腑に落ちなさ過ぎる感がもうなんともいえなくて、
偽娘は取りあえず、
実の母親とこれからって感じで微かにも希望が見出せますが、
残された感情移入元の長女と父親がその後どうなったか、
もの凄く気がかりな状態で幕が閉じました。

こんな重たい話ばかりの「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」。
半分は現実にアメリカで起こった事件を元にしているとのことで、
興味深い反面、それでも善良の警察官がこんなにも頑張ってるという
希望を多少なりと見出すというか。
あと、これを観ていると日本の刑事物のドラマはぬる過ぎですが、
その分、平和なんだなと。
そういう(どういう?)意味ではお薦めのドラマです。

http://file.tanakaharuo.blog.shinobi.jp/Law-and-Order-SVU2.jpg

脱線ですが、
ステイブラー刑事扮するクリストファー・メローニには、もうメロメロ。
彼がバイセクシャルのシリアルキラー・クリスに扮してる獄中劇ドラマ「OZ」。
日本では放送できない内容なのかわかりませんが、
ぜひ放送してほしいものです。
でなければ、日本語字幕付きでDVD化して欲しいっす。




プロフィール
HN:
ポテチ/ラダ
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1974/04/11
職業:
会社員
趣味:
単館系映画鑑賞、音楽や絵画鑑賞、そして絵を描くことと...
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