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ポテチの水彩絵の世界にようこそ! 気分でコメントや画像とか、恐いのや面白い毒ある話とか、 現実の花の色と違ったりとか、妙な感じです。
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静岡に住むある女性は、近所の公園で飼い犬を逃がしてしまったが、
数時間後に無事捕まえることができた。
数日後、女性が再びその公園を散歩していると、
藪の中から1匹の痩せた犬が飛び出してきた。
女性は驚いた。
その犬は、自分の連れている飼い犬と同じ姿で同じ首輪をしていたとのこと。
今連れている犬と、今見つけた犬と、どちらが本当の愛犬なのだろうか。



ある夫婦が家を新築した。
防犯のため、玄関にはオートロックやカメラなどが設置されている。
夜、急ブレーキと何かが跳ね飛ばされる様な音。
防犯カメラにひき逃げの現場が映っていた。
慌てて助けに行く夫。
しかし、外に出ると逃げる車もはねられた人物も見当たらない。
すると家の中でカメラを見ている妻が叫んだ。
「その人、起き上がってあなたの方に向かってるわよ! 大丈夫なの?」



白いカーネーションは死んだ母に手向ける花とのこと。
1962年、カンザス州のジョン・フェイナスは
認知症の母親を殺害した容疑で逮捕された。
ジョン自身の手によって植えられた一面の白いカーネーションの中で、
母を埋めた場所にだけは深紅の花が開いていたという。



1981年、福島県のある小学校にて、
学校中の窓という窓が一夜にして真っ黒に塗りつぶされるという事件があった。
犯人は未だ見つかっていないが、
警察の調べによると窓はただ塗りつぶされた訳ではなく、
大小様々な何千人分もの手形によって
隙間無く埋められていたことが解ったとのこと。



ある村に住む新婚の嫁が井戸での水仕事中に
大切な結婚指輪を井戸に落としてしまった。
その所為で姑に苛められた嫁は、
姑の好物である鮎を翌日の夕食に供し機嫌を取ろうとした。
姑はそれでも嫁を苛めたが、
鮎を食べている途中で急に喉を詰まらせ窒息死してしまった。
姑の喉を詰まらせていたのは鮎の腸と、
嫁が無くした真新しい結婚指輪であったとのこと。



井戸を無闇に覗き込んではならない。
この話は「月夜の井戸」という逸話が元となっている。
ある時井戸を覗いた男が、間近にある水面とそこに映る月を見た。
男は急に水が欲しくなり、水面へと手を伸ばした。
すると水面より小さく白い2本の手が伸びて男の手を掴もうとした。
遠くに聞こえた寺の鐘に男が我に帰ると、
井戸の水面は遠い底に見えるだけであったとのこと。



ギリシャの聖アントニウス協会には1つの鐘が聖遺物として伝わっていた。
この鐘は振った者の残り寿命が長ければ低い音を、
短ければ高い音を出すと言い伝えられていたが、
数年前にこの地方を襲った地震によって壊れてしまい、
修復が不可能になったとして破棄されてしまった。
修復のためによばれた教授は破損状況についてこう語っている。
「不思議なことに鐘は粉々でした。まるで高周波破砕装置で砕いた様でしたね」



イタリア南部の田舎町に住むマリオという少年は、
適当なある年のある日が何曜日なのかを即座に言い当てることが出来た。
しかし、面白がった父親が試したところによると、
当てられる年は過去へなら紀元前まで遡れるものの、
何故か未来へは2014年の1月8日より先の日付に進むことが出来ず、
ただ「そんな日は来ない」と言うばかりだったとのこと。

信じようと、信じまいと―


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プロフィール
HN:
ポテチ/ラダ
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1974/04/11
職業:
会社員
趣味:
単館系映画鑑賞、音楽や絵画鑑賞、そして絵を描くことと...
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